今日、すごいことが起きました。
たぶん何らかの奇跡で、ごほうびだと思います。
今日は父の祥月命日なので、帰宅後に実家へちょこっと行きました。
お花とビールとりんご、それとG君から「お供えに」と渡された和菓子を携えて。
母と旅行の写真をみたり、年金の話をしたりして、気づくと22時近くになっていて(お腹もすいたので)若干あわて気味に帰り支度をしていると、母が食べごろのラ・フランスを1個くれました。
さすが、わが母。わたしの好物を知っています。
ありがたくもらっておやすみを言って実家をでました。
自転車置き場まで来ると、実家のあるマンションに住んでいる幼馴染みSと遭遇。
最近、お家に迎えたという彼女の子犬を見せてもらいました。
子犬は本当にかわいくて、いたいけで、愛らしくて、感動的でした。
彼女と別れて、今度こそ帰り道、自転車を走らせていると、ドラッグストアのそばで今度は亡き親友のダンナY氏に遭遇。
元気そうで一安心。
でも、あまりに寒かったので立ち話もろくにできず「ビタミンとって風邪ひかないでね!」ともらったばかりのラ・フランスを渡しました。
こんなに偶然に、『どうしているかなぁ』と思っていた人たちに、まとめて出会えて、もう絶対何かの奇跡だと思いました。
父がらみの奇跡であってもそうでなくても、とにかく大感謝です。
なんかわからないけど、大きなごほうびをもらえました。
世界はちゃんと巡っているんだ、って思えました。