IE9ピン留め
希少な読者様、こんばんは。

今日は新月です。
目標、という人もいますが、
願いごとを紙に書いて、読み上げるといいそうですよ。

願いごとといえば、新年の初もうで

この数年間というもの、近所の神社で手を合わせながら、
同じ願いごとを繰り返しお願いしています。
3つ、あるのです。
ゴールのあるものもあれば、日々のこともあります。
なんとか、そのお願いもかないますように。

わたしはこれからお風呂にゆっくり浸かりながら、
何を書こうか考えます。
なにしろいっぱいあるものですから。

希少な読者様の願いごともかないますように。

トランスフォーマーを見ながら納豆おろしうどん

来週から、派遣社員から正社員へ自分をシフトチェンジします。


10年以上、派遣社員を続けてきて、特に不満があったわけではないし、
多分、仕事への関わり方としては、わたしの性に合っていたと思います。

じゃぁ、なぜ今更『正社員』なんぞになるのか・・・?


ひとつには、この機会を用意してくれた人たち、これまで育ててくれた人たちへの感謝と恩返しです。
両親はもちろんだけど、仕事を始めてから出会った人たちにもすごく育ててもらいました。


ふたつめには、経験してみたかったから、かなぁ。。。。
正社員という身分
目標とか評価されること
社内政治とかやっちゃうこと
より組織的に動いちゃうこと
上を目指すこと
っていうような社員っぽいいろいろなこと。


常々、会社ってバーチャルゲームみたいなもんだなぁ、と思っていて、
そのゲームには当然、そこでしか通用しないルールや技があったりする。
10年以上派遣社員という、ゲーム要員ではない位置から会社を見ていて
「ちょっと参加してみようかな・・・」という気を持てるようになった
というのが本当のホント。

これまでにも社員にならないか誘われたこともあったけど、それはお断りしてきた。
逆に、G君が病気になったときは「正社員になったほうがいい」と考えたけど、自分にもエネルギーが不足していて、実際は全然前へ進めなかった。

例えば、夫だけでなく自分にも安定した収入があったほうがいい、とか
派遣にはボーナスないし、昇給ないし、昇進もしないし、とか
安定した職があったほうがいいし、
なんてことは全部、頭の表面で考えて出てきたことで
よくよく肝で考えれば、「ゲームに参加して、自分を試したい」ってことだと思う。

それで全然ダメかもしれない。
やっぱり使いものにならないかもしれない。
すぐへこたれちゃうかもしれない。
途中で飽きちゃうかもしれない。(←実はこれが一番ありえる!笑)


でもまぁ、有り難くも機会を与えられたのだからとにかくやってみましょう、という気持ち。


もうホントにオバサンな歳なんだけど、こんな歳になってやっと
人生における仕事の重さを、もうちょっと重くしてもいいんじゃないかって思えるようになった。
わたしは昔からグズな子どもだったけど、仕事に対しての肝のすえ時もとことんスローだね~。ははは。
そんなところは、ちょっと自分らしい、とも思う。
今、途中からだったのですが、NHKの真剣中年しゃべり場!を、ついつい見てしまいました。
ご本をよく読んでいる勝間さんが出演されていたのもありましたが、
昔、YOUとかしゃべり場とか、若者討論番組を良く見ていたなぁ。。。と懐かしく。
中学生の多感なときも、仲間ととにかくしゃべりまくって、どろどろとまだ液体のようだった『自分』を固めていったっけなぁ、とそんなことも懐かしく。

懐かしついでに、この中年もひとこと言いたくなってしまいました。

後半の、コミュニケーションについての議論には、とても疑問がわきました。
まず、はじめにTVが用意したデータのうさんくささ。
・新入社員のコミュニケーション能力の低下に関する調査結果
・10代の携帯電話を持っている割合と使う機能の調査結果
なぜ、「コミュニケーション能力」の話をするのに、まず「ケータイ」のデータが出てくるのでしょうね。
こういうことについて、10代の頃のわたしは「大人ってずるい」って評価してました。
大人になった今は、こんな方便いくらでも使いますが、与える影響をよくよく考えて使って欲しい。
なぜかというと、TVにでかでかと映った二つのグラフは、
コミュニケーション能力の低下とケータイ(特にメール)との関連を
視覚的に印象付けてしまったと同時に、後の議論の方向をおかしくしていたと思うからです。

もし、わたしがあの場にいたら言いたかったことは、
・ケータイはコミュニケーションツールの一つ
・わたしの考えるコミュニケーション能力の基本は、触れる・感じる・聞く・話す・読む・書く
 そこから、思いやる・伝える・受け止めるへとステップアップ
・それができるかできないか、また、TPOにあった適切なツールを使って、
 どのようにするか、が、能力の話
だったと思います。

中年以上は、ケータイを知る前に、自分や周囲のコミュニケーションの文化をもう決めちゃっているわけで、
そもそもケータイやメール等を使う場合のコミュニケーション能力が高くないわけです。
(これが文法的にあっていると思うのだけど。)
だから、あんなふうなずるいやり方をしないで、どうして正直に
『僕たちは良く知らないんだ。教えてくれないか』
と聞くことかできないのかしら。
そうやって、知らないこと、分からないことを聞くことは、コミュニケーションの基本であって、
それが今その場でできていない大人たちに、
どうして『若者のコミュニケーション能力が低下している』こと前提で話されなきゃいけないんでしょうね。
若者側からの「単なるツールのひとつ」という声は、声の大きなおじさんに負けちゃってないかなぁ。心配。


ほんと、大人ってずるい。TVって怖い。くわばらくわばら。
(TVの方が"現代"のコミュニケーション能力の低下とやらに一役買っていると、
 わたしなんかは思うのだけど、それはまた別の話)

でも、番組を見ながら、「聞く」ってやっぱり大事なことで、気をつけなきゃいけないなぁ、と自戒もあったり、
また、こうして書いてみて、わたしの書いて伝える能力もまだまだ足りないなぁ、と激しく自覚したりして。
コミュニケーション能力って、磨き甲斐がありますわね。


今日、すごいことが起きました。
たぶん何らかの奇跡で、ごほうびだと思います。

今日は父の祥月命日なので、帰宅後に実家へちょこっと行きました。
お花とビールとりんご、それとG君から「お供えに」と渡された和菓子を携えて。
母と旅行の写真をみたり、年金の話をしたりして、気づくと22時近くになっていて(お腹もすいたので)若干あわて気味に帰り支度をしていると、母が食べごろのラ・フランスを1個くれました。
さすが、わが母。わたしの好物を知っています。
ありがたくもらっておやすみを言って実家をでました。

自転車置き場まで来ると、実家のあるマンションに住んでいる幼馴染みSと遭遇。
最近、お家に迎えたという彼女の子犬を見せてもらいました。
子犬は本当にかわいくて、いたいけで、愛らしくて、感動的でした。

彼女と別れて、今度こそ帰り道、自転車を走らせていると、ドラッグストアのそばで今度は亡き親友のダンナY氏に遭遇。
元気そうで一安心。
でも、あまりに寒かったので立ち話もろくにできず「ビタミンとって風邪ひかないでね!」ともらったばかりのラ・フランスを渡しました。

こんなに偶然に、『どうしているかなぁ』と思っていた人たちに、まとめて出会えて、もう絶対何かの奇跡だと思いました。
父がらみの奇跡であってもそうでなくても、とにかく大感謝です。
なんかわからないけど、大きなごほうびをもらえました。
世界はちゃんと巡っているんだ、って思えました。
北京オリンピックが終わりましたね。
わたしが感動したのは、水泳男子メドレー、女子ソフトボール、陸上男子400mリレーです。
チームがひとつの目標に向かって一丸となって、勝ち取るっていいですよねぇ。

さて、今日は少々怒りモードです。

大きな期待を背負って北京に行った星野ジャパンは、メダルならず帰国しました。
本当に残念でなりません。
金メダルを取った誇らしい彼らを見たい。
一野球ファンとして、そう思っていました。

なぜ、勝てなかったのか、敗因をいろいろな人が分析していると思います。
野球関係者だけでなく、野球ファンたちも、それ以外の人たちも。

けが人が多かった。
打線がつながらなかった。
投手起用にミスがあった。
気持ちで負けていた。
チームのまとまりがいまひとつだった。
誰それの不調が、エラーが、ミスが。。。
うんぬんかんぬん。。。

こういう部分もあるとは思います。
でも、わたしは聞きたい。
野球界の偉いおじさんたちへ、「本気で彼らに勝たせたかったの?」と。

ボールのサイズが違う。
ストライクゾーンが違う。
そんな前提で、国際試合に勝ちに行くスポーツ選手が他にいますか?
おかしな話です。
サッカーのボールやゴールのサイズは、国内試合と国際試合とで違うの?
何年も『オリンピックで金メダルを』と唱えながら、何をしてきたの?

なによりもそれが残念で、そして、あほらしくてなりません。

実際、韓国プロ野球はボールもストライクゾーンも国際基準にあわせて、かつ、オリンピック期間中はお休みにしたそうじゃないですか。
韓国野球界全体で、金メダルを取りに北京に行ったのです。
本気で取りに行って、そして、みごとにもぎ取ったのです。
賞賛すべき、当然の結果です。

今回の結果を考えるとき、代表メンバーのことや試合内容をとやかく言う前に、日本野球界として検証すべきことがあるように思います。
また、オリンピック直前の突然のルール変更や、日本戦での審判のアウトカウントのミスからしても、国際試合を開催する上で未整備な部分がたくさんありそう。
こういうことをひとつひとつ、おじさんたちが井の中でエバってないで片付けていけば、それはそのまま、オリンピックの正式競技として、野球を復活させるための活動にもつながっていくのではないでしょうか。


なんか、こんな辺鄙なところでもいいから、言わずにはいられない気持ちなんでした。

# by asa_gohan | 2008-08-26 00:40
しばらく留守にしておりました。
その間も、どうやらほそぼそと見にきてくれる奇特な方がいらっしゃるようで
ありがたいことでございます。

週1回のお弁当は続けています。

G君からダイエットに協力してほしいと要請されて始めたと思うんですけど、
このごろは、ご本人がそのことを忘れている様子。
さて、それでも続けるか否か・・・ですが、
自分にとってもお弁当は良いので、できるだけ続けてみようかと思ってます。

しかし、急に暑くなりましたね。


先週から、週1回を目標にお弁当を始めました。
かぶと人参をだしで煮て塩と黒胡麻をふってみたら、冷めても根菜の甘味がよく出ていて、うまっ。
あとは小松菜のお浸しに海苔を和えたのと、あじの開き半身。

今日の夕食は、グリーンピースの豆ごはんにしました。
サヤから取り出したばかりの、パンパンに膨らんだ豆たちです。
元気でおいしそう。
先日、運転免許証の更新に行ってきました。
ただ、ペーパードライバーなので、免許証といえば身分証明書としての用途しかありません。
なので、更新のたびに、「人に見せられる写真を撮る」にこだわっています。
わたしなりのコツがあって、

下あごをほんのわずか突き出し気味にする
背筋を伸ばして肩をさげ、首を伸ばす
目は多少力を込めて開き気味にして、高さはカメラレンズの少し上
決して上目遣いにならないよう、むしろカメラを見下す感じ
白っぽいもの(バッグや上着)をひざに置く

こうすると、変な影がついたりや白眼になったりせずに撮れます。
今回も成功しました。うっしっし。




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